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あの日から



あっという間なんて簡単な言葉では片付けられないぐらい
衝撃的で悲しい出来事が東北を襲ってから丸2年・・・。

ワタシの故郷は今、瓦礫が撤去され広大な空き地が広がっている状態。
一見すると造成地のようにも見え、かつてそこに集落があったことが
時として幻のように思えてくるほど。

人は忘れてしまう生き物。
でもまだまだ忘れたくないし、忘れてほしくない。

先日帰省した時、津波で家を失った叔母が
「ひとりになると落ち込むの。。。」とポツリと呟いた。
どんなに明るく気丈に振舞っていても、きっとこれが被災者の本音。

2年前のあの日、心に突き刺さった痛みを思い出して
今の自分に出来ることを改めて考えてみよう・・・。

| つぶやき | 09:21 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

最初の一年は、必死に前を向いて進もうとしていた人も
二年を経てのこの状況に
張りつめ続けた糸がふっと切れてしまったりするでしょうね。。。
叔母さまの言葉に胸がしめつけられます。。。

写真…前にもtomochiさんの故郷の光景を見せていただいたけれど
あの時の気持ちが甦ってきました。
とても悲しい光景だけれど、
でもとても愛しく優しい光を感じるのは
tomochiさんの故郷への思いがこもっているからなんでしょうね。

私もあの日のあの衝撃と突き刺さった痛みを思いだして
これからできることを改めて考えてみるつもり。

tomochiさんとの出会いからも二年。
これからも同じ気持ちを分け合える心の同志として
ずっと一緒に見守っていきたいなあと思います^^*

| f.l.clover | 2013/03/14 23:03 | URL | ≫ EDIT

>f.l.cloverサン

f.l.cloverサン、こんにちは。

震災から早2年。
ワタシの故郷は目に見えるような大きな変化はないものの、
町の中心産業である「いちご」を復活させようと頑張っているようで、
今年はここ札幌で父の友人の作ったいちごと出会い、
うれしくて涙が出る想いでした^^
一方で、復興団地の建設や沿岸部の整備等はまだまだ・・・。
一筋縄でいかないのは重々承知ですが、仮設住まいの被災者の負担が
一日も早く軽くなるよう願うばかりです。

2年が経ち、人の心からあの日の衝撃がどんどん薄らいでいるのを
最近肌で感じてます。
時間が経つにつれ、東北沿岸部に縁もゆかりもない人にとっては、
他人事になってしまうことは避けられないのかもしれないけれど
「忘れない」ということが一番簡単で一番重要な支援のかたちですよね。

f.l.cloverサン、同じ想いを心に秘める同志として、
これから先も一緒に復興を見守り続けていきましょうね

いつもパワーを分けてくださってありがとう。。。^^

| tomochi | 2013/03/16 21:41 | URL | ≫ EDIT















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